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  • 平田講樹/Kohki Hirata「おともせで /Otomosede」

    ¥28,000

    サイズ:w51.2cm×h48cm 素材:digital print Edition:1/30 制作年:2023 2023 第 36 回パリ国際サロン入賞作品 ー <個展「透き通る陰」/平田講樹 ステイトメントより> 数年前、デザイン活動から創作活動への移行を考え始めた頃から、10 代の頃に見とれた金壁障壁画の勇壮なイメージ、歌麿の絵の微妙な妖艶さが、脳裏で徐々に濃いものになってきた。 それらを学びなおし、本物を求めて何度も京都に出かけ、俵屋宗達、狩野永徳、長谷川等伯と次々に本物の素晴らしさに触れ、改めて大きな感銘を受けた。 ビジネスの束縛から解き放なたれ、描きたいものを描けばいいと自分にいい気かせた時から、 日本人としての美意識が強く頭をもたげるようになり、 自然な流れとして桃山時代の障屏画の勢いに挑むように作品を創り始める。 慣れ親しんできたコンピュータが必然的にその手段となった。 画家が絵の具・筆・ナイフなどを駆使してキャンバスにイメージを創り出すように、 コンピュータのさまざまな描画機能を駆使してモニター上にイメージを創り出し、それを定着する。 美意識は何を描くかよりも、どう描くかという行為の方に強く現れる。 しばらくすると日本の古典だけでなく海外の古典・名作にも目が向き始め。 時代を経て愛され続けてきた名作の普遍的魅力に迫りたいとも思うようになってきた。 私にとっては「名作」も目の前に存在する風景や人物、植物などと変わらない美しいモチーフだ。 <平田講樹 プロフィール> 2022年:第96回 国展入選 / 国立新美術館展示 2023年:第36回パリ国際サロン入選     パリ3区、ギャラリー・デユ・マレ展示、優秀賞受賞 2024年:第25回日本・フランス現代美術世界展 / 国立新美術館8点推薦展示 2025年:東京銀座GALLERY & LINKS 81にて個展・グループ展同時開催 同  年:グループ展INFINITYに参加 同  年:ローマDivulgarti主催現代美術展     「L’altra metalà del cielo… e oltre」展示 同  年:ミラノART SPACE主催現代美術展「DREAMARS VI」展示 <Hirata, Kohki Profile> 2022: Selected for the 96th KOKUTEN Exhibition    at the National Art Center, Tokyo 2023: Selected for the 36th Paris International Exhibition    at Galerie du Marais, Paris.    Received the Excellence Award 2024: Exhibited at the 25th France-Japan Multinational Contemporary Art Exhibition    at the National Art Center, Tokyo 2025: Held a solo exhibition at 'GALLERY & LINKS 81' Ginza, Tokyo.    Also participated in a group exhibition there 2025: Invited to Exhibition 0f Contemporary Art “L’altra metà del cielo… e oltre”    organized by Divulgarti at Casa Internazionale delle Donne, Roma 2025: Invited to Exhibition 0f Contemporary Art “DREAMARS VI”    organized by ART SPACE in Milan at the Museum of Art and Science

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  • 平田講樹/Kohki Hirata「Mixed Girl」

    ¥440,000

    サイズ:w100cm×h116.5cm 素材:acrylic paint on digital print Edition:1/1 制作年:2026 ー <個展「透き通る陰」/平田講樹 ステイトメントより> 数年前、デザイン活動から創作活動への移行を考え始めた頃から、10 代の頃に見とれた金壁障壁画の勇壮なイメージ、歌麿の絵の微妙な妖艶さが、脳裏で徐々に濃いものになってきた。 それらを学びなおし、本物を求めて何度も京都に出かけ、俵屋宗達、狩野永徳、長谷川等伯と次々に本物の素晴らしさに触れ、改めて大きな感銘を受けた。 ビジネスの束縛から解き放なたれ、描きたいものを描けばいいと自分にいい気かせた時から、 日本人としての美意識が強く頭をもたげるようになり、 自然な流れとして桃山時代の障屏画の勢いに挑むように作品を創り始める。 慣れ親しんできたコンピュータが必然的にその手段となった。 画家が絵の具・筆・ナイフなどを駆使してキャンバスにイメージを創り出すように、 コンピュータのさまざまな描画機能を駆使してモニター上にイメージを創り出し、それを定着する。 美意識は何を描くかよりも、どう描くかという行為の方に強く現れる。 しばらくすると日本の古典だけでなく海外の古典・名作にも目が向き始め。 時代を経て愛され続けてきた名作の普遍的魅力に迫りたいとも思うようになってきた。 私にとっては「名作」も目の前に存在する風景や人物、植物などと変わらない美しいモチーフだ。 <平田講樹 プロフィール> 2022年:第96回 国展入選 / 国立新美術館展示 2023年:第36回パリ国際サロン入選     パリ3区、ギャラリー・デユ・マレ展示、優秀賞受賞 2024年:第25回日本・フランス現代美術世界展 / 国立新美術館8点推薦展示 2025年:東京銀座GALLERY & LINKS 81にて個展・グループ展同時開催 同  年:グループ展INFINITYに参加 同  年:ローマDivulgarti主催現代美術展     「L’altra metalà del cielo… e oltre」展示 同  年:ミラノART SPACE主催現代美術展「DREAMARS VI」展示 <Hirata, Kohki Profile> 2022: Selected for the 96th KOKUTEN Exhibition    at the National Art Center, Tokyo 2023: Selected for the 36th Paris International Exhibition    at Galerie du Marais, Paris.    Received the Excellence Award 2024: Exhibited at the 25th France-Japan Multinational Contemporary Art Exhibition    at the National Art Center, Tokyo 2025: Held a solo exhibition at 'GALLERY & LINKS 81' Ginza, Tokyo.    Also participated in a group exhibition there 2025: Invited to Exhibition 0f Contemporary Art “L’altra metà del cielo… e oltre”    organized by Divulgarti at Casa Internazionale delle Donne, Roma 2025: Invited to Exhibition 0f Contemporary Art “DREAMARS VI”    organized by ART SPACE in Milan at the Museum of Art and Science

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  • 平田講樹/Kohki Hirata「オリガミメガミV / Origami Goddess V」

    ¥28,000

    サイズ:w59.4cm×h82.8cm 素材:digital print Edition:1/30 制作年:2024 ー <個展「透き通る陰」/平田講樹 ステイトメントより> 数年前、デザイン活動から創作活動への移行を考え始めた頃から、10 代の頃に見とれた金壁障壁画の勇壮なイメージ、歌麿の絵の微妙な妖艶さが、脳裏で徐々に濃いものになってきた。 それらを学びなおし、本物を求めて何度も京都に出かけ、俵屋宗達、狩野永徳、長谷川等伯と次々に本物の素晴らしさに触れ、改めて大きな感銘を受けた。 ビジネスの束縛から解き放なたれ、描きたいものを描けばいいと自分にいい気かせた時から、 日本人としての美意識が強く頭をもたげるようになり、 自然な流れとして桃山時代の障屏画の勢いに挑むように作品を創り始める。 慣れ親しんできたコンピュータが必然的にその手段となった。 画家が絵の具・筆・ナイフなどを駆使してキャンバスにイメージを創り出すように、 コンピュータのさまざまな描画機能を駆使してモニター上にイメージを創り出し、それを定着する。 美意識は何を描くかよりも、どう描くかという行為の方に強く現れる。 しばらくすると日本の古典だけでなく海外の古典・名作にも目が向き始め。 時代を経て愛され続けてきた名作の普遍的魅力に迫りたいとも思うようになってきた。 私にとっては「名作」も目の前に存在する風景や人物、植物などと変わらない美しいモチーフだ。 <平田講樹 プロフィール> 2022年:第96回 国展入選 / 国立新美術館展示 2023年:第36回パリ国際サロン入選     パリ3区、ギャラリー・デユ・マレ展示、優秀賞受賞 2024年:第25回日本・フランス現代美術世界展 / 国立新美術館8点推薦展示 2025年:東京銀座GALLERY & LINKS 81にて個展・グループ展同時開催 同  年:グループ展INFINITYに参加 同  年:ローマDivulgarti主催現代美術展     「L’altra metalà del cielo… e oltre」展示 同  年:ミラノART SPACE主催現代美術展「DREAMARS VI」展示 <Hirata, Kohki Profile> 2022: Selected for the 96th KOKUTEN Exhibition    at the National Art Center, Tokyo 2023: Selected for the 36th Paris International Exhibition    at Galerie du Marais, Paris.    Received the Excellence Award 2024: Exhibited at the 25th France-Japan Multinational Contemporary Art Exhibition    at the National Art Center, Tokyo 2025: Held a solo exhibition at 'GALLERY & LINKS 81' Ginza, Tokyo.    Also participated in a group exhibition there 2025: Invited to Exhibition 0f Contemporary Art “L’altra metà del cielo… e oltre”    organized by Divulgarti at Casa Internazionale delle Donne, Roma 2025: Invited to Exhibition 0f Contemporary Art “DREAMARS VI”    organized by ART SPACE in Milan at the Museum of Art and Science

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  • 平田講樹/Kohki Hirata「オリガミメガミP / Origami Goddess P」

    ¥28,000

    サイズ:w42.0cm×h59.4cm 素材:digital print Edition:3/30 制作年:2025 ー <個展「透き通る陰」/平田講樹 ステイトメントより> 数年前、デザイン活動から創作活動への移行を考え始めた頃から、10 代の頃に見とれた金壁障壁画の勇壮なイメージ、歌麿の絵の微妙な妖艶さが、脳裏で徐々に濃いものになってきた。 それらを学びなおし、本物を求めて何度も京都に出かけ、俵屋宗達、狩野永徳、長谷川等伯と次々に本物の素晴らしさに触れ、改めて大きな感銘を受けた。 ビジネスの束縛から解き放なたれ、描きたいものを描けばいいと自分にいい気かせた時から、 日本人としての美意識が強く頭をもたげるようになり、 自然な流れとして桃山時代の障屏画の勢いに挑むように作品を創り始める。 慣れ親しんできたコンピュータが必然的にその手段となった。 画家が絵の具・筆・ナイフなどを駆使してキャンバスにイメージを創り出すように、 コンピュータのさまざまな描画機能を駆使してモニター上にイメージを創り出し、それを定着する。 美意識は何を描くかよりも、どう描くかという行為の方に強く現れる。 しばらくすると日本の古典だけでなく海外の古典・名作にも目が向き始め。 時代を経て愛され続けてきた名作の普遍的魅力に迫りたいとも思うようになってきた。 私にとっては「名作」も目の前に存在する風景や人物、植物などと変わらない美しいモチーフだ。 <平田講樹 プロフィール> 2022年:第96回 国展入選 / 国立新美術館展示 2023年:第36回パリ国際サロン入選     パリ3区、ギャラリー・デユ・マレ展示、優秀賞受賞 2024年:第25回日本・フランス現代美術世界展 / 国立新美術館8点推薦展示 2025年:東京銀座GALLERY & LINKS 81にて個展・グループ展同時開催 同  年:グループ展INFINITYに参加 同  年:ローマDivulgarti主催現代美術展     「L’altra metalà del cielo… e oltre」展示 同  年:ミラノART SPACE主催現代美術展「DREAMARS VI」展示 <Hirata, Kohki Profile> 2022: Selected for the 96th KOKUTEN Exhibition    at the National Art Center, Tokyo 2023: Selected for the 36th Paris International Exhibition    at Galerie du Marais, Paris.    Received the Excellence Award 2024: Exhibited at the 25th France-Japan Multinational Contemporary Art Exhibition    at the National Art Center, Tokyo 2025: Held a solo exhibition at 'GALLERY & LINKS 81' Ginza, Tokyo.    Also participated in a group exhibition there 2025: Invited to Exhibition 0f Contemporary Art “L’altra metà del cielo… e oltre”    organized by Divulgarti at Casa Internazionale delle Donne, Roma 2025: Invited to Exhibition 0f Contemporary Art “DREAMARS VI”    organized by ART SPACE in Milan at the Museum of Art and Science

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  • 平田講樹/Kohki Hirata「オリガミメガミS / Origami Goddess S」

    ¥28,000

    サイズ:w42.0cm×h59.4cm 素材:digital print Edition:3/30 制作年:2025 ー <個展「透き通る陰」/平田講樹 ステイトメントより> 数年前、デザイン活動から創作活動への移行を考え始めた頃から、10 代の頃に見とれた金壁障壁画の勇壮なイメージ、歌麿の絵の微妙な妖艶さが、脳裏で徐々に濃いものになってきた。 それらを学びなおし、本物を求めて何度も京都に出かけ、俵屋宗達、狩野永徳、長谷川等伯と次々に本物の素晴らしさに触れ、改めて大きな感銘を受けた。 ビジネスの束縛から解き放なたれ、描きたいものを描けばいいと自分にいい気かせた時から、 日本人としての美意識が強く頭をもたげるようになり、 自然な流れとして桃山時代の障屏画の勢いに挑むように作品を創り始める。 慣れ親しんできたコンピュータが必然的にその手段となった。 画家が絵の具・筆・ナイフなどを駆使してキャンバスにイメージを創り出すように、 コンピュータのさまざまな描画機能を駆使してモニター上にイメージを創り出し、それを定着する。 美意識は何を描くかよりも、どう描くかという行為の方に強く現れる。 しばらくすると日本の古典だけでなく海外の古典・名作にも目が向き始め。 時代を経て愛され続けてきた名作の普遍的魅力に迫りたいとも思うようになってきた。 私にとっては「名作」も目の前に存在する風景や人物、植物などと変わらない美しいモチーフだ。 <平田講樹 プロフィール> 2022年:第96回 国展入選 / 国立新美術館展示 2023年:第36回パリ国際サロン入選     パリ3区、ギャラリー・デユ・マレ展示、優秀賞受賞 2024年:第25回日本・フランス現代美術世界展 / 国立新美術館8点推薦展示 2025年:東京銀座GALLERY & LINKS 81にて個展・グループ展同時開催 同  年:グループ展INFINITYに参加 同  年:ローマDivulgarti主催現代美術展     「L’altra metalà del cielo… e oltre」展示 同  年:ミラノART SPACE主催現代美術展「DREAMARS VI」展示 <Hirata, Kohki Profile> 2022: Selected for the 96th KOKUTEN Exhibition    at the National Art Center, Tokyo 2023: Selected for the 36th Paris International Exhibition    at Galerie du Marais, Paris.    Received the Excellence Award 2024: Exhibited at the 25th France-Japan Multinational Contemporary Art Exhibition    at the National Art Center, Tokyo 2025: Held a solo exhibition at 'GALLERY & LINKS 81' Ginza, Tokyo.    Also participated in a group exhibition there 2025: Invited to Exhibition 0f Contemporary Art “L’altra metà del cielo… e oltre”    organized by Divulgarti at Casa Internazionale delle Donne, Roma 2025: Invited to Exhibition 0f Contemporary Art “DREAMARS VI”    organized by ART SPACE in Milan at the Museum of Art and Science

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  • 平田講樹/Kohki Hirata「ボッティチェリ / Botticeli」

    ¥28,000

    サイズ:w41.8cm×h59.4cm 素材:digital print Edition:1/30 制作年:2025 ー <個展「透き通る陰」/平田講樹 ステイトメントより> 数年前、デザイン活動から創作活動への移行を考え始めた頃から、10 代の頃に見とれた金壁障壁画の勇壮なイメージ、歌麿の絵の微妙な妖艶さが、脳裏で徐々に濃いものになってきた。 それらを学びなおし、本物を求めて何度も京都に出かけ、俵屋宗達、狩野永徳、長谷川等伯と次々に本物の素晴らしさに触れ、改めて大きな感銘を受けた。 ビジネスの束縛から解き放なたれ、描きたいものを描けばいいと自分にいい気かせた時から、 日本人としての美意識が強く頭をもたげるようになり、 自然な流れとして桃山時代の障屏画の勢いに挑むように作品を創り始める。 慣れ親しんできたコンピュータが必然的にその手段となった。 画家が絵の具・筆・ナイフなどを駆使してキャンバスにイメージを創り出すように、 コンピュータのさまざまな描画機能を駆使してモニター上にイメージを創り出し、それを定着する。 美意識は何を描くかよりも、どう描くかという行為の方に強く現れる。 しばらくすると日本の古典だけでなく海外の古典・名作にも目が向き始め。 時代を経て愛され続けてきた名作の普遍的魅力に迫りたいとも思うようになってきた。 私にとっては「名作」も目の前に存在する風景や人物、植物などと変わらない美しいモチーフだ。 <平田講樹 プロフィール> 2022年:第96回 国展入選 / 国立新美術館展示 2023年:第36回パリ国際サロン入選     パリ3区、ギャラリー・デユ・マレ展示、優秀賞受賞 2024年:第25回日本・フランス現代美術世界展 / 国立新美術館8点推薦展示 2025年:東京銀座GALLERY & LINKS 81にて個展・グループ展同時開催 同  年:グループ展INFINITYに参加 同  年:ローマDivulgarti主催現代美術展     「L’altra metalà del cielo… e oltre」展示 同  年:ミラノART SPACE主催現代美術展「DREAMARS VI」展示 <Hirata, Kohki Profile> 2022: Selected for the 96th KOKUTEN Exhibition    at the National Art Center, Tokyo 2023: Selected for the 36th Paris International Exhibition    at Galerie du Marais, Paris.    Received the Excellence Award 2024: Exhibited at the 25th France-Japan Multinational Contemporary Art Exhibition    at the National Art Center, Tokyo 2025: Held a solo exhibition at 'GALLERY & LINKS 81' Ginza, Tokyo.    Also participated in a group exhibition there 2025: Invited to Exhibition 0f Contemporary Art “L’altra metà del cielo… e oltre”    organized by Divulgarti at Casa Internazionale delle Donne, Roma 2025: Invited to Exhibition 0f Contemporary Art “DREAMARS VI”    organized by ART SPACE in Milan at the Museum of Art and Science

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  • 平田講樹/Kohki Hirata「オリガミメガミVF / Origami Goddess VF」

    ¥28,000

    サイズ:w42.0cm×h59.4cm 素材:digital print Edition:1/30 制作年:2024 ー<個展「透き通る陰」/平田講樹 ステイトメントより> 数年前、デザイン活動から創作活動への移行を考え始めた頃から、10 代の頃に見とれた金壁障壁画の勇壮なイメージ、歌麿の絵の微妙な妖艶さが、脳裏で徐々に濃いものになってきた。 それらを学びなおし、本物を求めて何度も京都に出かけ、俵屋宗達、狩野永徳、長谷川等伯と次々に本物の素晴らしさに触れ、改めて大きな感銘を受けた。 ビジネスの束縛から解き放なたれ、描きたいものを描けばいいと自分にいい気かせた時から、 日本人としての美意識が強く頭をもたげるようになり、 自然な流れとして桃山時代の障屏画の勢いに挑むように作品を創り始める。 慣れ親しんできたコンピュータが必然的にその手段となった。 画家が絵の具・筆・ナイフなどを駆使してキャンバスにイメージを創り出すように、 コンピュータのさまざまな描画機能を駆使してモニター上にイメージを創り出し、それを定着する。 美意識は何を描くかよりも、どう描くかという行為の方に強く現れる。 しばらくすると日本の古典だけでなく海外の古典・名作にも目が向き始め。 時代を経て愛され続けてきた名作の普遍的魅力に迫りたいとも思うようになってきた。 私にとっては「名作」も目の前に存在する風景や人物、植物などと変わらない美しいモチーフだ。 <平田講樹 プロフィール> 2022年:第96回 国展入選 / 国立新美術館展示 2023年:第36回パリ国際サロン入選     パリ3区、ギャラリー・デユ・マレ展示、優秀賞受賞 2024年:第25回日本・フランス現代美術世界展 / 国立新美術館8点推薦展示 2025年:東京銀座GALLERY & LINKS 81にて個展・グループ展同時開催 同  年:グループ展INFINITYに参加 同  年:ローマDivulgarti主催現代美術展     「L’altra metalà del cielo… e oltre」展示 同  年:ミラノART SPACE主催現代美術展「DREAMARS VI」展示 <Hirata, Kohki Profile> 2022: Selected for the 96th KOKUTEN Exhibition    at the National Art Center, Tokyo 2023: Selected for the 36th Paris International Exhibition    at Galerie du Marais, Paris.    Received the Excellence Award 2024: Exhibited at the 25th France-Japan Multinational Contemporary Art Exhibition    at the National Art Center, Tokyo 2025: Held a solo exhibition at 'GALLERY & LINKS 81' Ginza, Tokyo.    Also participated in a group exhibition there 2025: Invited to Exhibition 0f Contemporary Art “L’altra metà del cielo… e oltre”    organized by Divulgarti at Casa Internazionale delle Donne, Roma 2025: Invited to Exhibition 0f Contemporary Art “DREAMARS VI”    organized by ART SPACE in Milan at the Museum of Art and Science

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  • 平田講樹/Kohki Hirata「シロジシB / White Lion B」

    ¥14,000

    サイズ:w29.1cm×h43.9cm 素材:digital print Edition:3/30 制作年:2025 ー <個展「透き通る陰」/平田講樹 ステイトメントより> 数年前、デザイン活動から創作活動への移行を考え始めた頃から、10 代の頃に見とれた金壁障壁画の勇壮なイメージ、歌麿の絵の微妙な妖艶さが、脳裏で徐々に濃いものになってきた。 それらを学びなおし、本物を求めて何度も京都に出かけ、俵屋宗達、狩野永徳、長谷川等伯と次々に本物の素晴らしさに触れ、改めて大きな感銘を受けた。 ビジネスの束縛から解き放なたれ、描きたいものを描けばいいと自分にいい気かせた時から、 日本人としての美意識が強く頭をもたげるようになり、 自然な流れとして桃山時代の障屏画の勢いに挑むように作品を創り始める。 慣れ親しんできたコンピュータが必然的にその手段となった。 画家が絵の具・筆・ナイフなどを駆使してキャンバスにイメージを創り出すように、 コンピュータのさまざまな描画機能を駆使してモニター上にイメージを創り出し、それを定着する。 美意識は何を描くかよりも、どう描くかという行為の方に強く現れる。 しばらくすると日本の古典だけでなく海外の古典・名作にも目が向き始め。 時代を経て愛され続けてきた名作の普遍的魅力に迫りたいとも思うようになってきた。 私にとっては「名作」も目の前に存在する風景や人物、植物などと変わらない美しいモチーフだ。 <平田講樹 プロフィール> 2022年:第96回 国展入選 / 国立新美術館展示 2023年:第36回パリ国際サロン入選     パリ3区、ギャラリー・デユ・マレ展示、優秀賞受賞 2024年:第25回日本・フランス現代美術世界展 / 国立新美術館8点推薦展示 2025年:東京銀座GALLERY & LINKS 81にて個展・グループ展同時開催 同  年:グループ展INFINITYに参加 同  年:ローマDivulgarti主催現代美術展     「L’altra metalà del cielo… e oltre」展示 同  年:ミラノART SPACE主催現代美術展「DREAMARS VI」展示 <Hirata, Kohki Profile> 2022: Selected for the 96th KOKUTEN Exhibition    at the National Art Center, Tokyo 2023: Selected for the 36th Paris International Exhibition    at Galerie du Marais, Paris.    Received the Excellence Award 2024: Exhibited at the 25th France-Japan Multinational Contemporary Art Exhibition    at the National Art Center, Tokyo 2025: Held a solo exhibition at 'GALLERY & LINKS 81' Ginza, Tokyo.    Also participated in a group exhibition there 2025: Invited to Exhibition 0f Contemporary Art “L’altra metà del cielo… e oltre”    organized by Divulgarti at Casa Internazionale delle Donne, Roma 2025: Invited to Exhibition 0f Contemporary Art “DREAMARS VI”    organized by ART SPACE in Milan at the Museum of Art and Science

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  • 平田講樹/Kohki Hirata「シロジシG / White Lion G」

    ¥14,000

    サイズ:w29.1cm×h43.9cm 素材:digital print Edition:3/30 制作年:2025 ー <個展「透き通る陰」/平田講樹 ステイトメントより> 数年前、デザイン活動から創作活動への移行を考え始めた頃から、10 代の頃に見とれた金壁障壁画の勇壮なイメージ、歌麿の絵の微妙な妖艶さが、脳裏で徐々に濃いものになってきた。 それらを学びなおし、本物を求めて何度も京都に出かけ、俵屋宗達、狩野永徳、長谷川等伯と次々に本物の素晴らしさに触れ、改めて大きな感銘を受けた。 ビジネスの束縛から解き放なたれ、描きたいものを描けばいいと自分にいい気かせた時から、 日本人としての美意識が強く頭をもたげるようになり、 自然な流れとして桃山時代の障屏画の勢いに挑むように作品を創り始める。 慣れ親しんできたコンピュータが必然的にその手段となった。 画家が絵の具・筆・ナイフなどを駆使してキャンバスにイメージを創り出すように、 コンピュータのさまざまな描画機能を駆使してモニター上にイメージを創り出し、それを定着する。 美意識は何を描くかよりも、どう描くかという行為の方に強く現れる。 しばらくすると日本の古典だけでなく海外の古典・名作にも目が向き始め。 時代を経て愛され続けてきた名作の普遍的魅力に迫りたいとも思うようになってきた。 私にとっては「名作」も目の前に存在する風景や人物、植物などと変わらない美しいモチーフだ。 <平田講樹 プロフィール> 2022年:第96回 国展入選 / 国立新美術館展示 2023年:第36回パリ国際サロン入選     パリ3区、ギャラリー・デユ・マレ展示、優秀賞受賞 2024年:第25回日本・フランス現代美術世界展 / 国立新美術館8点推薦展示 2025年:東京銀座GALLERY & LINKS 81にて個展・グループ展同時開催 同  年:グループ展INFINITYに参加 同  年:ローマDivulgarti主催現代美術展     「L’altra metalà del cielo… e oltre」展示 同  年:ミラノART SPACE主催現代美術展「DREAMARS VI」展示 <Hirata, Kohki Profile> 2022: Selected for the 96th KOKUTEN Exhibition    at the National Art Center, Tokyo 2023: Selected for the 36th Paris International Exhibition    at Galerie du Marais, Paris.    Received the Excellence Award 2024: Exhibited at the 25th France-Japan Multinational Contemporary Art Exhibition    at the National Art Center, Tokyo 2025: Held a solo exhibition at 'GALLERY & LINKS 81' Ginza, Tokyo.    Also participated in a group exhibition there 2025: Invited to Exhibition 0f Contemporary Art “L’altra metà del cielo… e oltre”    organized by Divulgarti at Casa Internazionale delle Donne, Roma 2025: Invited to Exhibition 0f Contemporary Art “DREAMARS VI”    organized by ART SPACE in Milan at the Museum of Art and Science

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  • 平田講樹/Kohki Hirata 「シロシカ / White Deer」

    ¥14,000

    サイズ:w29.1cm×h43.9cm 素材:digital print Edition:5/30 制作年:2025 ー <個展「透き通る陰」/平田講樹 ステイトメントより> 数年前、デザイン活動から創作活動への移行を考え始めた頃から、10 代の頃に見とれた金壁障壁画の勇壮なイメージ、歌麿の絵の微妙な妖艶さが、脳裏で徐々に濃いものになってきた。 それらを学びなおし、本物を求めて何度も京都に出かけ、俵屋宗達、狩野永徳、長谷川等伯と次々に本物の素晴らしさに触れ、改めて大きな感銘を受けた。 ビジネスの束縛から解き放なたれ、描きたいものを描けばいいと自分にいい気かせた時から、 日本人としての美意識が強く頭をもたげるようになり、 自然な流れとして桃山時代の障屏画の勢いに挑むように作品を創り始める。 慣れ親しんできたコンピュータが必然的にその手段となった。 画家が絵の具・筆・ナイフなどを駆使してキャンバスにイメージを創り出すように、 コンピュータのさまざまな描画機能を駆使してモニター上にイメージを創り出し、それを定着する。 美意識は何を描くかよりも、どう描くかという行為の方に強く現れる。 しばらくすると日本の古典だけでなく海外の古典・名作にも目が向き始め。 時代を経て愛され続けてきた名作の普遍的魅力に迫りたいとも思うようになってきた。 私にとっては「名作」も目の前に存在する風景や人物、植物などと変わらない美しいモチーフだ。 <平田講樹 プロフィール> 2022年:第96回 国展入選 / 国立新美術館展示 2023年:第36回パリ国際サロン入選     パリ3区、ギャラリー・デユ・マレ展示、優秀賞受賞 2024年:第25回日本・フランス現代美術世界展 / 国立新美術館8点推薦展示 2025年:東京銀座GALLERY & LINKS 81にて個展・グループ展同時開催 同  年:グループ展INFINITYに参加 同  年:ローマDivulgarti主催現代美術展     「L’altra metalà del cielo… e oltre」展示 同  年:ミラノART SPACE主催現代美術展「DREAMARS VI」展示 <Hirata, Kohki Profile> 2022: Selected for the 96th KOKUTEN Exhibition    at the National Art Center, Tokyo 2023: Selected for the 36th Paris International Exhibition    at Galerie du Marais, Paris.    Received the Excellence Award 2024: Exhibited at the 25th France-Japan Multinational Contemporary Art Exhibition    at the National Art Center, Tokyo 2025: Held a solo exhibition at 'GALLERY & LINKS 81' Ginza, Tokyo.    Also participated in a group exhibition there 2025: Invited to Exhibition 0f Contemporary Art “L’altra metà del cielo… e oltre”    organized by Divulgarti at Casa Internazionale delle Donne, Roma 2025: Invited to Exhibition 0f Contemporary Art “DREAMARS VI”    organized by ART SPACE in Milan at the Museum of Art and Science

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  • 平田講樹/Kohki Hirata「シロヤマネコ / White Wildcat」

    ¥14,000

    サイズ:w29.1cm×h43.9cm 素材:digital print Edition:1/30 制作年:2023 ー <個展「透き通る陰」/平田講樹 ステイトメントより> 数年前、デザイン活動から創作活動への移行を考え始めた頃から、10 代の頃に見とれた金壁障壁画の勇壮なイメージ、歌麿の絵の微妙な妖艶さが、脳裏で徐々に濃いものになってきた。 それらを学びなおし、本物を求めて何度も京都に出かけ、俵屋宗達、狩野永徳、長谷川等伯と次々に本物の素晴らしさに触れ、改めて大きな感銘を受けた。 ビジネスの束縛から解き放なたれ、描きたいものを描けばいいと自分にいい気かせた時から、 日本人としての美意識が強く頭をもたげるようになり、 自然な流れとして桃山時代の障屏画の勢いに挑むように作品を創り始める。 慣れ親しんできたコンピュータが必然的にその手段となった。 画家が絵の具・筆・ナイフなどを駆使してキャンバスにイメージを創り出すように、 コンピュータのさまざまな描画機能を駆使してモニター上にイメージを創り出し、それを定着する。 美意識は何を描くかよりも、どう描くかという行為の方に強く現れる。 しばらくすると日本の古典だけでなく海外の古典・名作にも目が向き始め。 時代を経て愛され続けてきた名作の普遍的魅力に迫りたいとも思うようになってきた。 私にとっては「名作」も目の前に存在する風景や人物、植物などと変わらない美しいモチーフだ。 <平田講樹 プロフィール> 2022年:第96回 国展入選 / 国立新美術館展示 2023年:第36回パリ国際サロン入選     パリ3区、ギャラリー・デユ・マレ展示、優秀賞受賞 2024年:第25回日本・フランス現代美術世界展 / 国立新美術館8点推薦展示 2025年:東京銀座GALLERY & LINKS 81にて個展・グループ展同時開催 同  年:グループ展INFINITYに参加 同  年:ローマDivulgarti主催現代美術展     「L’altra metalà del cielo… e oltre」展示 同  年:ミラノART SPACE主催現代美術展「DREAMARS VI」展示 <Hirata, Kohki Profile> 2022: Selected for the 96th KOKUTEN Exhibition    at the National Art Center, Tokyo 2023: Selected for the 36th Paris International Exhibition    at Galerie du Marais, Paris.    Received the Excellence Award 2024: Exhibited at the 25th France-Japan Multinational Contemporary Art Exhibition    at the National Art Center, Tokyo 2025: Held a solo exhibition at 'GALLERY & LINKS 81' Ginza, Tokyo.    Also participated in a group exhibition there 2025: Invited to Exhibition 0f Contemporary Art “L’altra metà del cielo… e oltre”    organized by Divulgarti at Casa Internazionale delle Donne, Roma 2025: Invited to Exhibition 0f Contemporary Art “DREAMARS VI”    organized by ART SPACE in Milan at the Museum of Art and Science

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  • 平田講樹/Kohki Hirata 「シロゾウR / White Elephant R」

    ¥14,000

    サイズ:w29.1cm×h43.9cm 素材:digital print Edistion:2/30 制作年:2023 ー <個展「透き通る陰」/平田講樹 ステイトメントより> 数年前、デザイン活動から創作活動への移行を考え始めた頃から、10 代の頃に見とれた金壁障壁画の勇壮なイメージ、歌麿の絵の微妙な妖艶さが、脳裏で徐々に濃いものになってきた。 それらを学びなおし、本物を求めて何度も京都に出かけ、俵屋宗達、狩野永徳、長谷川等伯と次々に本物の素晴らしさに触れ、改めて大きな感銘を受けた。 ビジネスの束縛から解き放なたれ、描きたいものを描けばいいと自分にいい気かせた時から、 日本人としての美意識が強く頭をもたげるようになり、 自然な流れとして桃山時代の障屏画の勢いに挑むように作品を創り始める。 慣れ親しんできたコンピュータが必然的にその手段となった。 画家が絵の具・筆・ナイフなどを駆使してキャンバスにイメージを創り出すように、 コンピュータのさまざまな描画機能を駆使してモニター上にイメージを創り出し、それを定着する。 美意識は何を描くかよりも、どう描くかという行為の方に強く現れる。 しばらくすると日本の古典だけでなく海外の古典・名作にも目が向き始め。 時代を経て愛され続けてきた名作の普遍的魅力に迫りたいとも思うようになってきた。 私にとっては「名作」も目の前に存在する風景や人物、植物などと変わらない美しいモチーフだ。 <平田講樹 プロフィール> 2022年:第96回 国展入選 / 国立新美術館展示 2023年:第36回パリ国際サロン入選     パリ3区、ギャラリー・デユ・マレ展示、優秀賞受賞 2024年:第25回日本・フランス現代美術世界展 / 国立新美術館8点推薦展示 2025年:東京銀座GALLERY & LINKS 81にて個展・グループ展同時開催 同  年:グループ展INFINITYに参加 同  年:ローマDivulgarti主催現代美術展     「L’altra metalà del cielo… e oltre」展示 同  年:ミラノART SPACE主催現代美術展「DREAMARS VI」展示 <Hirata, Kohki Profile> 2022: Selected for the 96th KOKUTEN Exhibition    at the National Art Center, Tokyo 2023: Selected for the 36th Paris International Exhibition    at Galerie du Marais, Paris.    Received the Excellence Award 2024: Exhibited at the 25th France-Japan Multinational Contemporary Art Exhibition    at the National Art Center, Tokyo 2025: Held a solo exhibition at 'GALLERY & LINKS 81' Ginza, Tokyo.    Also participated in a group exhibition there 2025: Invited to Exhibition 0f Contemporary Art “L’altra metà del cielo… e oltre”    organized by Divulgarti at Casa Internazionale delle Donne, Roma 2025: Invited to Exhibition 0f Contemporary Art “DREAMARS VI”    organized by ART SPACE in Milan at the Museum of Art and Science

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  • 平田講樹/Kohki Hirata 「シロゾウB / White Elephant B」

    ¥14,000

    サイズ:w29.1cm×h43.9cm 素材:digital print Edition:2/30 制作年:2023 ー <個展「透き通る陰」/平田講樹 ステイトメントより> 数年前、デザイン活動から創作活動への移行を考え始めた頃から、10 代の頃に見とれた金壁障壁画の勇壮なイメージ、歌麿の絵の微妙な妖艶さが、脳裏で徐々に濃いものになってきた。 それらを学びなおし、本物を求めて何度も京都に出かけ、俵屋宗達、狩野永徳、長谷川等伯と次々に本物の素晴らしさに触れ、改めて大きな感銘を受けた。 ビジネスの束縛から解き放なたれ、描きたいものを描けばいいと自分にいい気かせた時から、 日本人としての美意識が強く頭をもたげるようになり、 自然な流れとして桃山時代の障屏画の勢いに挑むように作品を創り始める。 慣れ親しんできたコンピュータが必然的にその手段となった。 画家が絵の具・筆・ナイフなどを駆使してキャンバスにイメージを創り出すように、 コンピュータのさまざまな描画機能を駆使してモニター上にイメージを創り出し、それを定着する。 美意識は何を描くかよりも、どう描くかという行為の方に強く現れる。 しばらくすると日本の古典だけでなく海外の古典・名作にも目が向き始め。 時代を経て愛され続けてきた名作の普遍的魅力に迫りたいとも思うようになってきた。 私にとっては「名作」も目の前に存在する風景や人物、植物などと変わらない美しいモチーフだ。 <平田講樹 プロフィール> 2022年:第96回 国展入選 / 国立新美術館展示 2023年:第36回パリ国際サロン入選     パリ3区、ギャラリー・デユ・マレ展示、優秀賞受賞 2024年:第25回日本・フランス現代美術世界展 / 国立新美術館8点推薦展示 2025年:東京銀座GALLERY & LINKS 81にて個展・グループ展同時開催 同  年:グループ展INFINITYに参加 同  年:ローマDivulgarti主催現代美術展     「L’altra metalà del cielo… e oltre」展示 同  年:ミラノART SPACE主催現代美術展「DREAMARS VI」展示 <Hirata, Kohki Profile> 2022: Selected for the 96th KOKUTEN Exhibition    at the National Art Center, Tokyo 2023: Selected for the 36th Paris International Exhibition    at Galerie du Marais, Paris.    Received the Excellence Award 2024: Exhibited at the 25th France-Japan Multinational Contemporary Art Exhibition    at the National Art Center, Tokyo 2025: Held a solo exhibition at 'GALLERY & LINKS 81' Ginza, Tokyo.    Also participated in a group exhibition there 2025: Invited to Exhibition 0f Contemporary Art “L’altra metà del cielo… e oltre”    organized by Divulgarti at Casa Internazionale delle Donne, Roma 2025: Invited to Exhibition 0f Contemporary Art “DREAMARS VI”    organized by ART SPACE in Milan at the Museum of Art and Science

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  • 平田講樹/Kohki Hirata「オリガミメガミM2 / Origami Goddess M2」

    ¥30,000

    サイズ:w52.5cm×h53.0cm 素材:digital print Edition:1/30 制作年:2025 ー <個展「透き通る陰」/平田講樹 ステイトメントより> 数年前、デザイン活動から創作活動への移行を考え始めた頃から、10 代の頃に見とれた金壁障壁画の勇壮なイメージ、歌麿の絵の微妙な妖艶さが、脳裏で徐々に濃いものになってきた。 それらを学びなおし、本物を求めて何度も京都に出かけ、俵屋宗達、狩野永徳、長谷川等伯と次々に本物の素晴らしさに触れ、改めて大きな感銘を受けた。 ビジネスの束縛から解き放なたれ、描きたいものを描けばいいと自分にいい気かせた時から、 日本人としての美意識が強く頭をもたげるようになり、 自然な流れとして桃山時代の障屏画の勢いに挑むように作品を創り始める。 慣れ親しんできたコンピュータが必然的にその手段となった。 画家が絵の具・筆・ナイフなどを駆使してキャンバスにイメージを創り出すように、 コンピュータのさまざまな描画機能を駆使してモニター上にイメージを創り出し、それを定着する。 美意識は何を描くかよりも、どう描くかという行為の方に強く現れる。 しばらくすると日本の古典だけでなく海外の古典・名作にも目が向き始め。 時代を経て愛され続けてきた名作の普遍的魅力に迫りたいとも思うようになってきた。 私にとっては「名作」も目の前に存在する風景や人物、植物などと変わらない美しいモチーフだ。 <平田講樹 プロフィール> 2022年:第96回 国展入選 / 国立新美術館展示 2023年:第36回パリ国際サロン入選     パリ3区、ギャラリー・デユ・マレ展示、優秀賞受賞 2024年:第25回日本・フランス現代美術世界展 / 国立新美術館8点推薦展示 2025年:東京銀座GALLERY & LINKS 81にて個展・グループ展同時開催 同  年:グループ展INFINITYに参加 同  年:ローマDivulgarti主催現代美術展     「L’altra metalà del cielo… e oltre」展示 同  年:ミラノART SPACE主催現代美術展「DREAMARS VI」展示 <Hirata, Kohki Profile> 2022: Selected for the 96th KOKUTEN Exhibition    at the National Art Center, Tokyo 2023: Selected for the 36th Paris International Exhibition    at Galerie du Marais, Paris.    Received the Excellence Award 2024: Exhibited at the 25th France-Japan Multinational Contemporary Art Exhibition    at the National Art Center, Tokyo 2025: Held a solo exhibition at 'GALLERY & LINKS 81' Ginza, Tokyo.    Also participated in a group exhibition there 2025: Invited to Exhibition 0f Contemporary Art “L’altra metà del cielo… e oltre”    organized by Divulgarti at Casa Internazionale delle Donne, Roma 2025: Invited to Exhibition 0f Contemporary Art “DREAMARS VI”    organized by ART SPACE in Milan at the Museum of Art and Science

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  • 松下康平/Kohei Matsushita 「黒の微- Various Black」300×300mm

    ¥165,000

    松下康平の代表作「黒の微 – Various Black」は、炭の粒子が生み出す無限の階調によって構成された作品です。 すべての色を吸収する“黒”を追求し続けた先に現れたのは、光と静寂が交差する深遠な世界。 独自の環境炭化技術の研究から生まれた炭を素材に、粒子の密度や質感の違いを重ねることで、見る角度や時間帯によって表情を変える黒を創出しています。 ミニマルでありながら、空間の空気を引き締める圧倒的な存在感。 それは単なる装飾ではなく、思想と技術、そして持続可能性の物語を内包したアートピースです。 Kohei Matsushita's signature work, “Various Black,” is composed of infinite gradations created by charcoal particles. His relentless pursuit of “black”—a color that absorbs all others—revealed a profound world where light and silence intersect. Using charcoal born from his unique environmental carbonization research as material, he creates a black that changes expression depending on viewing angle and time of day by layering variations in particle density and texture. Minimalist yet possessing an overwhelming presence that tightens the air of a space. It is not mere decoration, but an art piece embodying a story of philosophy, technology, and sustainability. size: 300×300mm

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  • 松下康平/Kohei Matsushita 「黒の微- Various Black」450×450mm

    ¥330,000

    松下康平の代表作「黒の微 – Various Black」は、炭の粒子が生み出す無限の階調によって構成された作品です。 すべての色を吸収する“黒”を追求し続けた先に現れたのは、光と静寂が交差する深遠な世界。 独自の環境炭化技術の研究から生まれた炭を素材に、粒子の密度や質感の違いを重ねることで、見る角度や時間帯によって表情を変える黒を創出しています。 ミニマルでありながら、空間の空気を引き締める圧倒的な存在感。 それは単なる装飾ではなく、思想と技術、そして持続可能性の物語を内包したアートピースです。 Kohei Matsushita's signature work, “Various Black,” is composed of infinite gradations created by charcoal particles. His relentless pursuit of “black”—a color that absorbs all others—revealed a profound world where light and silence intersect. Using charcoal born from his unique environmental carbonization research as material, he creates a black that changes expression depending on viewing angle and time of day by layering variations in particle density and texture. Minimalist yet possessing an overwhelming presence that tightens the air of a space. It is not mere decoration, but an art piece embodying a story of philosophy, technology, and sustainability. size: 450×450mm

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  • 松下康平/Kohei Matsushita 「黒の微- Various Black」500×900mm

    ¥880,000

    松下康平の代表作「黒の微 – Various Black」は、炭の粒子が生み出す無限の階調によって構成された作品です。 すべての色を吸収する“黒”を追求し続けた先に現れたのは、光と静寂が交差する深遠な世界。 独自の環境炭化技術の研究から生まれた炭を素材に、粒子の密度や質感の違いを重ねることで、見る角度や時間帯によって表情を変える黒を創出しています。 ミニマルでありながら、空間の空気を引き締める圧倒的な存在感。 それは単なる装飾ではなく、思想と技術、そして持続可能性の物語を内包したアートピースです。 Kohei Matsushita's signature work, “Various Black,” is composed of infinite gradations created by charcoal particles. His relentless pursuit of “black”—a color that absorbs all others—revealed a profound world where light and silence intersect. Using charcoal born from his unique environmental carbonization research as material, he creates a black that changes expression depending on viewing angle and time of day by layering variations in particle density and texture. Minimalist yet possessing an overwhelming presence that tightens the air of a space. It is not mere decoration, but an art piece embodying a story of philosophy, technology, and sustainability. size: 500×900mm

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  • 松下康平/Kohei Matsushita 「融合- FUSION」

    ¥880,000

    《FUSION》は、廃棄されるはずだった“服のハギレ”から始まる、循環の物語を内包した作品である。 2023年、松下康平は自ら開発した炭化装置によって、縫製会社で大量に発生するハギレを炭化。環境負荷の高いアパレル産業において、従来はコストをかけて焼却処分されていた廃棄布を、ダイオキシンを発生させることなく炭化し、CO₂排出を大幅に削減する技術へと転換した。この取り組みから生まれた炭を原料に開発した鉛筆は評価され、日本文具大賞 サステナブル部門賞を受賞している。 《FUSION》は、そのプロセスそのものを可視化する。 作品には、 ・原形のままの服のハギレ ・炭化された状態の素材 ・鉛筆の芯へと加工するために微粉砕された炭粉 ・そして完成した鉛筆の芯 それらが段階的に配置され、最終的に“描くための芯”は透明なアクリル樹脂の中にあえて封じ込められている。 本来、未来を描くために存在するはずの鉛筆の芯を、あえて閉じ込めるという行為。 それは、資源循環の可能性と同時に、私たちが無意識に閉ざしている未来への問いかけでもある。 布から炭へ、炭から学びへ、学びから未来へ。 素材の変容と社会実装、そして芸術表現が融合(FUSION)する本作は、単なるオブジェではない。環境問題、産業構造、教育、創造性という複数の領域を横断しながら、廃棄物の中に眠る価値を提示するコンセプチュアルな作品である。 “捨てられるはずだったもの”が、“未来を描く道具”となり、 さらに“思考を促す芸術”へと昇華する。 《FUSION》は、循環の終着点ではなく、新たな始まりを示す作品である。 FUSION embodies a narrative of transformation that begins with discarded textile scraps. In 2023, Kohei Matsushita utilized a carbonization system of his own design to process fabric offcuts generated by sewing factories. Within the environmentally burdensome apparel industry, such scraps had long been incinerated at significant cost. Through carbonization, Matsushita succeeded in converting even synthetic fibers without emitting dioxins, while substantially reducing CO₂ emissions. From the byproduct charcoal, he developed pencils intended for children’s learning and creative expression. This initiative was recognized with the Sustainability Award at the Japan 《FUSION》は、廃棄されるはずだった“服のハギレ”から始まる、循環の物語を内包した作品である。 2023年、松下康平は自ら開発した炭化装置によって、縫製会社で大量に発生するハギレを炭化。環境負荷の高いアパレル産業において、従来はコストをかけて焼却処分されていた廃棄布を、ダイオキシンを発生させることなく炭化し、CO₂排出を大幅に削減する技術へと転換した。この取り組みから生まれた炭を原料に開発した鉛筆は評価され、日本文具大賞 サステナブル部門賞を受賞している。 《FUSION》は、そのプロセスそのものを可視化する。 作品には、 ・原形のままの服のハギレ ・炭化された状態の素材 ・鉛筆の芯へと加工するために微粉砕された炭粉 ・そして完成した鉛筆の芯 それらが段階的に配置され、最終的に“描くための芯”は透明なアクリル樹脂の中にあえて封じ込められている。 本来、未来を描くために存在するはずの鉛筆の芯を、あえて閉じ込めるという行為。 それは、資源循環の可能性と同時に、私たちが無意識に閉ざしている未来への問いかけでもある。 布から炭へ、炭から学びへ、学びから未来へ。 素材の変容と社会実装、そして芸術表現が融合(FUSION)する本作は、単なるオブジェではない。環境問題、産業構造、教育、創造性という複数の領域を横断しながら、廃棄物の中に眠る価値を提示するコンセプチュアルな作品である。 “捨てられるはずだったもの”が、“未来を描く道具”となり、 さらに“思考を促す芸術”へと昇華する。 《FUSION》は、循環の終着点ではなく、新たな始まりを示す作品である。 FUSION embodies a narrative of transformation that begins with discarded textile scraps. In 2023, Kohei Matsushita utilized a carbonization system of his own design to process fabric offcuts generated by sewing factories. Within the environmentally burdensome apparel industry, such scraps had long been incinerated at significant cost. Through carbonization, Matsushita succeeded in converting even synthetic fibers without emitting dioxins, while substantially reducing CO₂ emissions. From the byproduct charcoal, he developed pencils intended for children’s learning and creative expression. This initiative was recognized with the Sustainability Award at the ISOT Sastainable Stationary. FUSION makes this entire process visible. The work incorporates: Unaltered textile scraps Carbonized fabric Finely pulverized charcoal powder prepared for pencil cores Completed pencil leads These elements are presented sequentially, tracing material transformation. Yet in a deliberate gesture, the pencil lead—originally created as a tool to draw the future—is sealed within transparent acrylic resin. To encase a drawing instrument is to suspend its function. This act becomes both a meditation on circular resource systems and a question directed at society: what futures do we confine, knowingly or unknowingly? From fabric to charcoal, from charcoal to learning, from learning to future imagination— FUSION integrates material science, environmental implementation, and artistic expression. It is not merely an object, but a conceptual work that traverses environmental issues, industrial structures, education, and creativity. What was once destined for disposal becomes a tool for imagining tomorrow—and ultimately, a work of art that invites reflection. FUSION does not mark the end of a cycle, but the beginning of a new one.

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  • 松下康平/Kohei Matsushita 「黒の微- Various Black」

    ¥2,750,000

    松下康平の代表作「黒の微 – Various Black」は、炭の粒子が生み出す無限の階調によって構成された作品です。 すべての色を吸収する“黒”を追求し続けた先に現れたのは、光と静寂が交差する深遠な世界。 独自の環境炭化技術の研究から生まれた炭を素材に、粒子の密度や質感の違いを重ねることで、見る角度や時間帯によって表情を変える黒を創出しています。 ミニマルでありながら、空間の空気を引き締める圧倒的な存在感。 それは単なる装飾ではなく、思想と技術、そして持続可能性の物語を内包したアートピースです。 Kohei Matsushita's signature work, “Various Black,” is composed of infinite gradations created by charcoal particles. His relentless pursuit of “black”—a color that absorbs all others—revealed a profound world where light and silence intersect. Using charcoal born from his unique environmental carbonization research as material, he creates a black that changes expression depending on viewing angle and time of day by layering variations in particle density and texture. Minimalist yet possessing an overwhelming presence that tightens the air of a space. It is not mere decoration, but an art piece embodying a story of philosophy, technology, and sustainability. size: 1200×1200mm

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  • 大井真希/Maki Oi 「Pulse -Transient- 2510」

    ¥18,000

    故郷である富山の風土を創造の手がかりとする陶の造形作家 大井真希 2025年10月15日から2025年11月24日までの間は、EARTH+GALLERYがプロデュースするヒルトン東京Chocolate lounge art exhibitionにて「Pulse - Transient-」を開催いたします。 タイトル:「Pulse -Transient- 2510」 サイズ:h160×d110×w80( mm ) 素材:陶 制作年:2025 ステートメント: “脈動(Pulse)”の刹那を捉えようと試みたシリーズ。 十数年ぶりに茨城から故郷の北陸に戻り、日々の制作を続けるなかで、自然の変化や人の営みがもたらす小さなリズムに意識が向くようになりました。 朝晩の光の移ろい、風の温度、土を触ったときの湿度の違い――そうした感覚のひとつひとつが、自分の身体の中にも反響するように感じられます。 このシリーズでは、その「響き合い」をどうかたちにできるかを探っています。 制作の過程で、土の収縮や釉薬の流動、焼成による変色やたわみを、できるだけ自然の流れとして受け入れるようにしています。コントロールしすぎず、偶然に委ねる部分を残すことで、土が自ら動き、呼吸しているような表情が生まれました。 一方で、表層の色彩には意図的に黄色などの原色を選んでいます。 北陸の柔らかな光や、季節によって刻々と変化する風景の記憶が、自分の中に鮮明に残っているからです。 冬の曇天のなかに差し込む一筋の光、田畑や瓦の濡れた反射――そうしたわずかな“明るさの記憶”が、原色として立ち上がってきました。自然の中で埋もれがちな光の存在を、あえて純度の高い色で抽出することで、土地に刻まれた時間や空気の層を可視化したいと考えています。 その瞬間に立ち上がるのは、素材の内部に潜む力や、時間の層のようなものです。私にとって作品づくりは、それを無理に形づくるのではなく、観察し寄り添いながら記録していく行為に近いと感じています。 「Pulse –Transient–」は、自然と自分とのあいだに流れる“拍動”を、一瞬のかたちとして定着させようとする試みです。 大地や風がもたらす微かな変化を、陶という媒体を通して捉え、そこに生まれる「光と記憶のリズム」を可視化しています。 大井真希/Maki Oi 1995  富山県八尾町生まれ 2017  多摩美術大学 美術学部 工芸学科 陶専攻卒業 2019  筑波大学大学院 人間総合科学研究科 博士前期課程 芸術専攻 クラフト領域修了 2024~  金沢卯辰山工芸工房 陶芸工房専門員 ●個展 2019.5 いりや画廊/東京都 2022.7  EARTH+GALLERY/東京都 「流動するかたち / Flowing Shape」 展 共同企画 : EARTH+GALLERY( アースプラスギャラリー ) ・ gallery neo_(合同会社ネオつくばプロジェクト) 2023.8  いりや画廊/東京都  「いりやKOUBO大賞」展 2024.1   gallery neo _/ Senshu/茨城県 2025.11 クラフト広坂4weeks selection ~次世代を担う若手作家たちの空間~/石川県 2026.1  縁煌・加賀依緑園/石川県 ● 受賞・他 2018   第54回神奈川県美術展/県立近代美術館賞 [神奈川県立近代美術館 収蔵] 2019  平成30年度 博士前期課程芸術専攻修了作品/茗渓会賞 [筑波大学 収蔵] 2022  公益財団法人現代美術文化振興財団 第7期生 2022  第4回いりやKOUBO/大賞

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  • 大井真希/Maki Oi 「Pulse -Transient- 2511」

    ¥18,000

    故郷である富山の風土を創造の手がかりとする陶の造形作家 大井真希 2025年10月15日から2025年11月24日までの間は、EARTH+GALLERYがプロデュースするヒルトン東京Chocolate lounge art exhibitionにて「Pulse - Transient-」を開催いたします。 タイトル:「Pulse -Transient- 2511」 サイズ:h110×d65×w80( mm ) 素材:陶 制作年:2025 ステートメント: “脈動(Pulse)”の刹那を捉えようと試みたシリーズ。 十数年ぶりに茨城から故郷の北陸に戻り、日々の制作を続けるなかで、自然の変化や人の営みがもたらす小さなリズムに意識が向くようになりました。 朝晩の光の移ろい、風の温度、土を触ったときの湿度の違い――そうした感覚のひとつひとつが、自分の身体の中にも反響するように感じられます。 このシリーズでは、その「響き合い」をどうかたちにできるかを探っています。 制作の過程で、土の収縮や釉薬の流動、焼成による変色やたわみを、できるだけ自然の流れとして受け入れるようにしています。コントロールしすぎず、偶然に委ねる部分を残すことで、土が自ら動き、呼吸しているような表情が生まれました。 一方で、表層の色彩には意図的に黄色などの原色を選んでいます。 北陸の柔らかな光や、季節によって刻々と変化する風景の記憶が、自分の中に鮮明に残っているからです。 冬の曇天のなかに差し込む一筋の光、田畑や瓦の濡れた反射――そうしたわずかな“明るさの記憶”が、原色として立ち上がってきました。自然の中で埋もれがちな光の存在を、あえて純度の高い色で抽出することで、土地に刻まれた時間や空気の層を可視化したいと考えています。 その瞬間に立ち上がるのは、素材の内部に潜む力や、時間の層のようなものです。私にとって作品づくりは、それを無理に形づくるのではなく、観察し寄り添いながら記録していく行為に近いと感じています。 「Pulse –Transient–」は、自然と自分とのあいだに流れる“拍動”を、一瞬のかたちとして定着させようとする試みです。 大地や風がもたらす微かな変化を、陶という媒体を通して捉え、そこに生まれる「光と記憶のリズム」を可視化しています。 大井真希/Maki Oi 1995  富山県八尾町生まれ 2017  多摩美術大学 美術学部 工芸学科 陶専攻卒業 2019  筑波大学大学院 人間総合科学研究科 博士前期課程 芸術専攻 クラフト領域修了 2024~  金沢卯辰山工芸工房 陶芸工房専門員 ●個展 2019.5 いりや画廊/東京都 2022.7  EARTH+GALLERY/東京都 「流動するかたち / Flowing Shape」 展 共同企画 : EARTH+GALLERY( アースプラスギャラリー ) ・ gallery neo_(合同会社ネオつくばプロジェクト) 2023.8  いりや画廊/東京都  「いりやKOUBO大賞」展 2024.1   gallery neo _/ Senshu/茨城県 2025.11 クラフト広坂4weeks selection ~次世代を担う若手作家たちの空間~/石川県 2026.1  縁煌・加賀依緑園/石川県 ● 受賞・他 2018   第54回神奈川県美術展/県立近代美術館賞 [神奈川県立近代美術館 収蔵] 2019  平成30年度 博士前期課程芸術専攻修了作品/茗渓会賞 [筑波大学 収蔵] 2022  公益財団法人現代美術文化振興財団 第7期生 2022  第4回いりやKOUBO/大賞

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  • 大井真希/Maki Oi 「Pulse -Transient- 2508」

    ¥22,000

    故郷である富山の風土を創造の手がかりとする陶の造形作家 大井真希 2025年10月15日から2025年11月24日までの間は、EARTH+GALLERYがプロデュースするヒルトン東京Chocolate lounge art exhibitionにて「Pulse - Transient-」を開催いたします。 タイトル:「Pulse -Transient- 2508」 サイズ:h115×d50×w170( mm ) 素材:陶 制作年:2025 ステートメント: “脈動(Pulse)”の刹那を捉えようと試みたシリーズ。 十数年ぶりに茨城から故郷の北陸に戻り、日々の制作を続けるなかで、自然の変化や人の営みがもたらす小さなリズムに意識が向くようになりました。 朝晩の光の移ろい、風の温度、土を触ったときの湿度の違い――そうした感覚のひとつひとつが、自分の身体の中にも反響するように感じられます。 このシリーズでは、その「響き合い」をどうかたちにできるかを探っています。 制作の過程で、土の収縮や釉薬の流動、焼成による変色やたわみを、できるだけ自然の流れとして受け入れるようにしています。コントロールしすぎず、偶然に委ねる部分を残すことで、土が自ら動き、呼吸しているような表情が生まれました。 一方で、表層の色彩には意図的に黄色などの原色を選んでいます。 北陸の柔らかな光や、季節によって刻々と変化する風景の記憶が、自分の中に鮮明に残っているからです。 冬の曇天のなかに差し込む一筋の光、田畑や瓦の濡れた反射――そうしたわずかな“明るさの記憶”が、原色として立ち上がってきました。自然の中で埋もれがちな光の存在を、あえて純度の高い色で抽出することで、土地に刻まれた時間や空気の層を可視化したいと考えています。 その瞬間に立ち上がるのは、素材の内部に潜む力や、時間の層のようなものです。私にとって作品づくりは、それを無理に形づくるのではなく、観察し寄り添いながら記録していく行為に近いと感じています。 「Pulse –Transient–」は、自然と自分とのあいだに流れる“拍動”を、一瞬のかたちとして定着させようとする試みです。 大地や風がもたらす微かな変化を、陶という媒体を通して捉え、そこに生まれる「光と記憶のリズム」を可視化しています。 大井真希/Maki Oi 1995  富山県八尾町生まれ 2017  多摩美術大学 美術学部 工芸学科 陶専攻卒業 2019  筑波大学大学院 人間総合科学研究科 博士前期課程 芸術専攻 クラフト領域修了 2024~  金沢卯辰山工芸工房 陶芸工房専門員 ●個展 2019.5 いりや画廊/東京都 2022.7  EARTH+GALLERY/東京都 「流動するかたち / Flowing Shape」 展 共同企画 : EARTH+GALLERY( アースプラスギャラリー ) ・ gallery neo_(合同会社ネオつくばプロジェクト) 2023.8  いりや画廊/東京都  「いりやKOUBO大賞」展 2024.1   gallery neo _/ Senshu/茨城県 2025.11 クラフト広坂4weeks selection ~次世代を担う若手作家たちの空間~/石川県 2026.1  縁煌・加賀依緑園/石川県 ● 受賞・他 2018   第54回神奈川県美術展/県立近代美術館賞 [神奈川県立近代美術館 収蔵] 2019  平成30年度 博士前期課程芸術専攻修了作品/茗渓会賞 [筑波大学 収蔵] 2022  公益財団法人現代美術文化振興財団 第7期生 2022  第4回いりやKOUBO/大賞

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  • 大井真希/Maki Oi 「Pulse -Transient- 2507」

    ¥55,000

    故郷である富山の風土を創造の手がかりとする陶の造形作家 大井真希 2025年10月15日から2025年11月24日までの間は、EARTH+GALLERYがプロデュースするヒルトン東京Chocolate lounge art exhibitionにて「Pulse - Transient-」を開催いたします。 タイトル:「Pulse -Transient- 2507」 サイズ:h370×d135×w140( mm ) 素材:陶 制作年:2025 ステートメント: “脈動(Pulse)”の刹那を捉えようと試みたシリーズ。 十数年ぶりに茨城から故郷の北陸に戻り、日々の制作を続けるなかで、自然の変化や人の営みがもたらす小さなリズムに意識が向くようになりました。 朝晩の光の移ろい、風の温度、土を触ったときの湿度の違い――そうした感覚のひとつひとつが、自分の身体の中にも反響するように感じられます。 このシリーズでは、その「響き合い」をどうかたちにできるかを探っています。 制作の過程で、土の収縮や釉薬の流動、焼成による変色やたわみを、できるだけ自然の流れとして受け入れるようにしています。コントロールしすぎず、偶然に委ねる部分を残すことで、土が自ら動き、呼吸しているような表情が生まれました。 一方で、表層の色彩には意図的に黄色などの原色を選んでいます。 北陸の柔らかな光や、季節によって刻々と変化する風景の記憶が、自分の中に鮮明に残っているからです。 冬の曇天のなかに差し込む一筋の光、田畑や瓦の濡れた反射――そうしたわずかな“明るさの記憶”が、原色として立ち上がってきました。自然の中で埋もれがちな光の存在を、あえて純度の高い色で抽出することで、土地に刻まれた時間や空気の層を可視化したいと考えています。 その瞬間に立ち上がるのは、素材の内部に潜む力や、時間の層のようなものです。私にとって作品づくりは、それを無理に形づくるのではなく、観察し寄り添いながら記録していく行為に近いと感じています。 「Pulse –Transient–」は、自然と自分とのあいだに流れる“拍動”を、一瞬のかたちとして定着させようとする試みです。 大地や風がもたらす微かな変化を、陶という媒体を通して捉え、そこに生まれる「光と記憶のリズム」を可視化しています。 大井真希/Maki Oi 1995  富山県八尾町生まれ 2017  多摩美術大学 美術学部 工芸学科 陶専攻卒業 2019  筑波大学大学院 人間総合科学研究科 博士前期課程 芸術専攻 クラフト領域修了 2024~  金沢卯辰山工芸工房 陶芸工房専門員 ●個展 2019.5 いりや画廊/東京都 2022.7  EARTH+GALLERY/東京都 「流動するかたち / Flowing Shape」 展 共同企画 : EARTH+GALLERY( アースプラスギャラリー ) ・ gallery neo_(合同会社ネオつくばプロジェクト) 2023.8  いりや画廊/東京都  「いりやKOUBO大賞」展 2024.1   gallery neo _/ Senshu/茨城県 2025.11 クラフト広坂4weeks selection ~次世代を担う若手作家たちの空間~/石川県 2026.1  縁煌・加賀依緑園/石川県 ● 受賞・他 2018   第54回神奈川県美術展/県立近代美術館賞 [神奈川県立近代美術館 収蔵] 2019  平成30年度 博士前期課程芸術専攻修了作品/茗渓会賞 [筑波大学 収蔵] 2022  公益財団法人現代美術文化振興財団 第7期生 2022  第4回いりやKOUBO/大賞

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  • 大井真希/Maki Oi 「Pulse -Transient- 2506」

    ¥45,000

    故郷である富山の風土を創造の手がかりとする陶の造形作家 大井真希 2025年10月15日から2025年11月24日までの間は、EARTH+GALLERYがプロデュースするヒルトン東京Chocolate lounge art exhibitionにて「Pulse - Transient-」を開催いたします。 タイトル:「Pulse -Transient- 2506」 サイズ:h390×d105×w140( mm ) 素材:陶 制作年:2025 ステートメント: “脈動(Pulse)”の刹那を捉えようと試みたシリーズ。 十数年ぶりに茨城から故郷の北陸に戻り、日々の制作を続けるなかで、自然の変化や人の営みがもたらす小さなリズムに意識が向くようになりました。 朝晩の光の移ろい、風の温度、土を触ったときの湿度の違い――そうした感覚のひとつひとつが、自分の身体の中にも反響するように感じられます。 このシリーズでは、その「響き合い」をどうかたちにできるかを探っています。 制作の過程で、土の収縮や釉薬の流動、焼成による変色やたわみを、できるだけ自然の流れとして受け入れるようにしています。コントロールしすぎず、偶然に委ねる部分を残すことで、土が自ら動き、呼吸しているような表情が生まれました。 一方で、表層の色彩には意図的に黄色などの原色を選んでいます。 北陸の柔らかな光や、季節によって刻々と変化する風景の記憶が、自分の中に鮮明に残っているからです。 冬の曇天のなかに差し込む一筋の光、田畑や瓦の濡れた反射――そうしたわずかな“明るさの記憶”が、原色として立ち上がってきました。自然の中で埋もれがちな光の存在を、あえて純度の高い色で抽出することで、土地に刻まれた時間や空気の層を可視化したいと考えています。 その瞬間に立ち上がるのは、素材の内部に潜む力や、時間の層のようなものです。私にとって作品づくりは、それを無理に形づくるのではなく、観察し寄り添いながら記録していく行為に近いと感じています。 「Pulse –Transient–」は、自然と自分とのあいだに流れる“拍動”を、一瞬のかたちとして定着させようとする試みです。 大地や風がもたらす微かな変化を、陶という媒体を通して捉え、そこに生まれる「光と記憶のリズム」を可視化しています。 大井真希/Maki Oi 1995  富山県八尾町生まれ 2017  多摩美術大学 美術学部 工芸学科 陶専攻卒業 2019  筑波大学大学院 人間総合科学研究科 博士前期課程 芸術専攻 クラフト領域修了 2024~  金沢卯辰山工芸工房 陶芸工房専門員 ●個展 2019.5 いりや画廊/東京都 2022.7  EARTH+GALLERY/東京都 「流動するかたち / Flowing Shape」 展 共同企画 : EARTH+GALLERY( アースプラスギャラリー ) ・ gallery neo_(合同会社ネオつくばプロジェクト) 2023.8  いりや画廊/東京都  「いりやKOUBO大賞」展 2024.1   gallery neo _/ Senshu/茨城県 2025.11 クラフト広坂4weeks selection ~次世代を担う若手作家たちの空間~/石川県 2026.1  縁煌・加賀依緑園/石川県 ● 受賞・他 2018   第54回神奈川県美術展/県立近代美術館賞 [神奈川県立近代美術館 収蔵] 2019  平成30年度 博士前期課程芸術専攻修了作品/茗渓会賞 [筑波大学 収蔵] 2022  公益財団法人現代美術文化振興財団 第7期生 2022  第4回いりやKOUBO/大賞

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