スズ|SUZU / Something generous, maybe 大らかななにか 180㎜×180㎜
作品名|Something generous, maybe 大らかななにか
サイズ|H380 W285mm
素材|アルミ、繊維由来炭、墨、合成樹脂、顔料、水
制作年|2023
価格|55,000円 ※額装込み
紗|Suzu
1995年東京都生まれ。起源である甲⾻⽂字をもとに、⽂字を伝えるための記号ではなく、書くという⾝体⾏為から⽣まれるものとして捉え直し、⽣活の中の⾏為や⾝体的経験の痕跡として表現している。⽂字は線によって形づくられる際、その内側に⽣じる余⽩を⽇本特有の「間」として定義し、そこに⽴ち上がる気配や存在の痕跡に着⽬している。本作品では、アルミという無機質な⽀持体に対し、⾝体を介して有機的に墨を⾶散させることで、その⾶跡の中に⽂字の構造を⽴ち上げる表現を試みている。近年は、⾝体的感覚を⼿がかりに、線と余⽩の関係を空間へと展開し、⽂字を体験するインスタレーション制作を⾏う。